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勲八等白色桐葉章、勲八等瑞宝章、日露戦争従軍記章、支那事変従軍記章と勲章吊り金具4連のセットになります。
勲章は経年劣化が見られます。吊り金具は破損はなく佩用に問題は無いと考えますが、錆がやや目立ちます。
写真でご確認ください。
気付いた傷、汚れについてはなるべくわかるように写真に掲載していますが、これ以外にも細かな傷・汚れ等ございますことを納得の上、購入申し込みをお願いいたします。
※勲八等白色桐葉章
旭日章は1875年(明治8年)4月10日に、日本で最初の勲章として勲一等から勲八等までの8等級が制定され、2003年(平成15年)の栄典制度改正で七等と八等は廃止されました。「国家又ハ公共ニ対シ勲績アル者」に対して授与され、改正前は男性のみが対象でした。廃止された勲七等青色桐葉章と勲八等白色桐葉章はれっきとした旭日章ですが、意匠には旭日が無く、五三の桐紋のみのため【桐葉章】(とうようしょう)と呼ばれます。勲八等は表面は無地、裏面には「勲功旌章」(くんこうせいしょう)の文字が書かれています。
※勲八等瑞宝章
瑞宝章は明治21年1月4日の”勲章増設の詔”により、勲一等~八等まで制定(現在は七・八等は廃止)されました。
受傷対象は ”国家又ハ公共ニ対シ積年ノ功労アル者” とされています。
本章は八等になります。
※明治三七八年従軍記章
制定法令 - 明治三十七八年従軍記章条例(明治39年3月31日勅令第51号)
種印製作:表面・池田隆雄 裏面・益田友雄
授与数:不明 日露戦争の従軍者数は108万人
※支那事変従軍記章
日中戦争(支那事変:1937年~1945年)に従軍した者を顕彰するために制定された記章です。
法令: 「支那事変従軍記章令」(昭和14年勅令第496号)
授与対象: 日本軍の軍人・軍属、民間で従軍した者(報道関係者など含む)
授与数:およそ340万人
戦地での従軍やそれに準じる行為が条件とされ、国民の戦意高揚や功績の顕彰を目的とした記章です。
カテゴリーホビー・楽器・アート > 美術品・アンティーク・コレクション > その他商品の状態傷や汚れあり発送元の地域京都府






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