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楠木正成父子の「桜井の別れ」のシーンに見える自然石です。
とても希少です!
歴史好きな方、インテリアとしていかがでしょうか?
■楠木正成父子の「桜井の別れ」とは
建武3年5月(1336年6月)、九州で劣勢を挽回して山陽道を怒濤の如く東上してきた足利尊氏の数十万の軍勢に対し、その20分の1ほどの軍勢しか持たない朝廷方は上を下への大騒ぎとなった。
新田義貞を総大将とする朝廷方は兵庫に陣を敷いていたが、正成は義貞の器量を疑い、今の状況で尊氏方の軍勢を迎撃することは困難なので、尊氏と和睦するか、またはいったん都を捨てて比叡山に上り、空になった都に足利軍を誘い込んだ後、これを兵糧攻めにするべきだと後醍醐帝に進言したが、いずれも聞き入れられなかった。そこで正成は死を覚悟し、湊川の戦場に赴くことになった。
その途中、桜井駅にさしかかった頃、正成は数え11歳の嫡子・正行を呼び寄せて「お前を故郷の河内へ帰す」と告げた。
「最期まで父上と共に」と懇願する正行に対し、正成は「お前を帰すのは、自分が討死にしたあとのことを考えてのことだ。帝のために、お前は身命を惜しみ、忠義の心を失わず、一族郎党一人でも生き残るようにして、いつの日か必ず朝敵を滅せ」と諭し、形見にかつて帝より下賜された菊水の紋が入った短刀を授け、今生の別れを告げた。
■参考画像(写真2枚目~4枚目)
「桜井の別れ」のシーンと、商品を見比べていただけるように、インターネットから参考になりそうな画像を見つけて載せてみました。
ぜひ、写真1枚目の商品と見比べてみてください。
・写真2枚目(参考画像)
築土神社蔵の絵画
・写真3枚目(参考画像)
1921年(大正10年)、文部省主催の活動写真展覧会で実演された『楠公訣別』の録画映像(重要文化財、国立映画アーカイブ所蔵)
※手前右の楠木正成役は尾上松之助。
・写真4枚目(参考画像)
桜井駅跡にある父子別れの石像
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カテゴリー家具・インテリア > インテリア小物 > 置物商品の状態目立った傷や汚れなし発送元の地域埼玉県




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