納期目安:
2026.07.04 16:51頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合は こちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
美濃にて
江戸時代後期に作られた太白手の猪口です。
片側に翼を広げ、飛翔する鶴を悠々と描き、
反対側には疾風勁草の故事に基づいた風に靡く草原が表現されています。
高台には手慣れた筆致で、飛び立つ鶴がスケッチされている。
筆致、構図、図様の珍しさ、そのどれをとっても太白手猪口の第一級品と言って良いでしょう。
実は太白手コレクターのH氏の旧蔵品で、美濃古陶磁に大変詳しい業者の方曰く、現存2〜3点しかないものだそうです。
■サイズ・状態■
幅約7cm
高さ約6cm
口縁にソゲ一箇所、小ホツ一箇所
高台にソゲ一箇所
カテゴリーホビー・楽器・アート > 美術品・アンティーク・コレクション > 工芸品 > 陶芸商品の状態やや傷や汚れあり発送元の地域東京都


























オススメ度 4.52点
現在、259件のレビューが投稿されています。