納期目安:
2026.07.10 02:05頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合は こちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
中買業者の転売などではなく私自身が栽培し収穫したお米を直接売っているため市場に出ていないレアなはせ掛け米でもお安く提供させていただいております。
岩手県の棚田の粘土質土壌の圃場で、寒暖差のある気候でお米を育てております。そんな環境を最大限に活かし余計な資材を使用せず農薬も極力抑えて減農薬栽培を行っております。収穫量にもこだわりを持ち多収穫をせず稲の感覚を開けて植える疎植栽培を行っているため一粒一粒に栄養が行き渡っているのが特徴です。
品種は、冷めても美味しい「ササニシキ」です。
味は非常にさっぱりしており、粘りも少なく、繊細な料理の邪魔をしないので特にお寿司屋さんなどでよく使われています。たくさん食べても食べ飽きたり胃もたれを起こすこともなく「お米の好きな人は最終的にササニシキに戻ってくる」と言われるほど根強い人気がある品種です。
精米白米での対応はiいたしませんのでご注意ください。
10Kgの袋に入れ米専用のダンボールに入れて発送させていただきます。
★今摺り米とは★
今摺り米(いまずりまい)」とは、籾殻付きのまま貯蔵した米を、消費者が購入する直前に籾摺り(殻を剥く作業)と精米を行うことで、新鮮な状態でお届けできる米のことです。
★ササニシキの作付面積・生産量がなぜ減ったのか★
イモチ病という病気に弱く夏の寒さ(冷害)と暑さどちらにも弱くまた茎が細いので倒れやすい、穂発芽をしやすい等、栽培面で繊細なところがあり作るのが難しいという理由があります。
平成5年(1993年)の記録的な冷夏の年は平成の米騒動と呼ばれるほどお米がとれませんでした。特に深刻な影響が出たのがササニシキであり、その年を境にササニシキではなく栽培が容易な「ひとめぼれ」など生産者にとってリスクの少ない品種に一気に変わりました。
★稲架(はせ)掛け米 (天日干し)とは★
刈り取った稲を逆さにかけ自然のまま天日乾燥させることです。何日もかけて天日と風でじっくりとお米を乾燥させることで、茎に残った栄養分や旨味が下に落ちることにより米一粒一粒に行き届かせ、完熟した状態のお米に仕上っていきます。
現代では稲架掛け米は全国でも珍しく、市場に出回らない希少価値の高いお米となっています。
乾燥機のお米との違いをぜひ味わって見てください。
カテゴリー食品・飲料・酒 > 食品 > 米・雑穀・粉類ブランドササニシキ商品の状態新品、未使用発送元の地域岩手県






オススメ度 3.78点
現在、193件のレビューが投稿されています。